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活動トピックス

富松神社で新年安全祈願を執り行いました

2026.01.08

社員一同、無事に新年を迎えられたことへの感謝を捧げるとともに、空港をご利用になるお客様、そして働くスタッフ一人ひとりが今年一年も安全・安心に過ごせるよう祈願いたしました。

 

祈願後には、境内に鎮座する「市杵島(いちきしま)神社」を参拝しました。 

この神社は、かつて長崎空港が建設される前の「箕島(みしま)」に祀られていたものです。

当時、箕島が富松神社の氏子区域であった縁から現在の場所へ遷座(せんざ)されました。

鳥居や石段、石灯籠などは船で運ばれ、当時の姿のまま大切に移設されています。

 

社殿内には、旧島民の方々の記念写真や、開発前の箕島の航空写真といった貴重な資料が飾られており、今の空港がある背景には大切な歴史があることを改めて実感する機会となりました。

 

本年も安全運航を第一に、皆様に信頼いただける空港運営に努めてまいります。