「ひなまつりハンドリング」ピンクに込めたプロ意識
2026.03.03
3月3日、羽田空港行きANA664便において、桃の節句を祝した特別な「ひなまつりハンドリング」を実施しました。
今回の出発作業を担当したのは、全員女性のグランドハンドリングスタッフ。
ピンクのベスト、手袋、髪飾りを身にまとった特別スタイルで業務にあたりました。
「腕」と「チームワーク」で、空の安全を完遂する
かつては「体力勝負」というイメージが強かったグランドハンドリングの現場。
しかし今、その姿は進化しています。
身体的な差異に依存せず、確かな機材操作の「技」と、プロフェッショナル同士の「チームワーク」があれば、性別に関わらず誰もが空の安全を完遂できる。
今回の「ひなまつりハンドリング」は、まさにその現場の進化を体現するステージでもありました。
華やかな装いの中にも、スタッフの眼差しは真剣そのもの。
「おもてなし」の心と、地上から空を支えるプロの誇りを胸に、ANA664便を力強く送り出しました。
私たちはこれからも、多様な個性が輝くチームワークで、皆さまの空の旅をお守りいたします。
~未来の仲間たちへ~
私たちは、性別や固定観念にとらわれず、個々のスキルとチームの絆で挑戦し続ける仲間を募集しています。「かっこいいプロフェッショナル」を目指すあなたを、フィールドでお待ちしています。